何年か前東京に行った時に行った、近江屋洋菓子店。
東京大学の食堂でご飯を食べて(勝手に入ってみたけど行けた)
出てすぐのところのここでお茶。
昭和の感じだけど、それがなぜかしっくりきて落ち着く。
ドリンクバー?のところにボルシチとかあった。
贈答セットの包装紙も可愛かったな。
何年か前東京に行った時に行った、近江屋洋菓子店。
東京大学の食堂でご飯を食べて(勝手に入ってみたけど行けた)
出てすぐのところのここでお茶。
昭和の感じだけど、それがなぜかしっくりきて落ち着く。
ドリンクバー?のところにボルシチとかあった。
贈答セットの包装紙も可愛かったな。
oliphillips: Snoutlet by Brock Davis
inspired Manga Dishes by Mika Tsutai
via. http://www.spoon-tamago.com/2012/02/12/comicalu-manga-inspired-products/
小さなカフェの扉の前で。
この貼り紙が貼られてから数ヵ月後、アルバイトの雇われ店長の女の子は居なくなり、
年配の、きつそうなオーナー夫婦がお店に立っていた。
数字に追われる。
数字で価値がはかられる。
私という人間はこれだけのコストがかかっているのにそれをカバーする利益が上げられなかった、と
自分を責め追い詰める日々。
他者に対しても、あいつは役に立たないからいらない、
コストパフォーマンスが悪いからいらない、
という目で見る。
今そこで人間のコストをはかっている人は私だった。
切り捨てられている人も私だった。
毎日、私をおそってくる死の恐れを克服する時は
私は命の限りの心をしづめて
芸術へのあこがれを見いだすのだった
***
こころの憂いの中で沈んだ今日の万物の気配
めくるめく人の世のよろこびと 悲しみの果てに落涙の中にうずもれて
わたしは今こそ芸術の力をもって
人の世のはげしさと天空の雲たちの身の色彩のこだまを聞きつつ
芸術の死にかけたはげしさ
私は人の世のかげりの中に 日々の幻影にたえて
明日の芸術のための心を虚しさをさびしく愛のさざ波の彼方に
心のかぎりの愛のしずくの中で
未来をも夢見て
花咲ける今の心は孤独に打ちのめされても
わたしは芸術の盾を持って
もっともっと人間としてのぼりつめていきたい
宇宙の果ての果てまで、心の高揚にすがりついて
生きて生きていきたいと祈る
草間彌生
“なんでこの画像を保存したのか自分でもよく分からないシリーズ”